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2007-01-31

すごい監督の新作

まだ噂の段階のようですが、『ヒトラー 最期の~』のヒルシュビーゲル監督が、ベスランの学校占拠事件の映画化を担当するそうです。
す、すごくびっくりした…。
『ヒトラー』の後が『ボディスナッチャー』のリメイクだというのも、その主演がニコール・キッドマンとダニエル・クレイグだというのも確かに驚きですが、今回の話はその比じゃないですね(比べるな)。
まだ二年ちょっとしか経ってないのに映画化の話が出ていること自体が驚きですが、しかし、確かにこれ以上の適任者はいないだろうな。脚本が「シティ・オブ・ゴッド」の人だというのも、いかにもという感じ。
なんにしても、ここ数年の社会派映画人のタフさには脱帽です。
観ただけで凹んでしまって感想もいえない自分が情けないよ…;

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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