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2006-05-05

ブロディ君のシラノ

ブロディ君が“The Guided Man”もしくは“Speechless”という映画に主演することが決まったそうです。

「シラノ・ド・ベルジュラック」を現代版にしたロマコメ…という内容はさておき、相手役がリンゼイ・ローハン嬢だということに現地のファンから激しい拒否反応が出ているのは、いかなる事情なんでしょうか。
なんだなんだ。そんなに嫌がられるようなコなのかリンゼイちゃんは。『ハービー』『ミーンガールズ』くらいしか知らないけど、けっこう可愛くて根性ありそうな娘さんだけどなあ。
しかし、順当に考えれば彼女はロクサーヌの役なんだろうか。それは確かにちょっとイメージ違うような気が…。
ブロディのシラノは似合いそうですが(鼻が、というわけではありませんよ)。

でも個人的に「シラノ」の話って、クリスチャンがかわいそう過ぎてあんまり好きになれないんだよね…;
今まで観た中で唯一好きなのはJ・ドパルデュー主演の90年の映画ですが、あれはヴァンサン・ペレーズ演じるクリスチャンが、土壇場で本物のヒーローになって詩人二人の心を持ってっちゃったところがしっかり描けていたのが良かったのです。「シラノ」はクリスチャンで決まるんだ。関係ないけどペレーズさんはこの頃からおデコさんだ。

というわけで、ブロディ・シラノのクリスチャンは誰になるのか気になる今日この頃です。まあ翻案ものだから、全然違う話になっちゃうかもしれませんが。


追記(5月7日 0:54)
このへんの関連記事をよく見ると、「内気で口べたな主人公(ブロディ)が幼なじみの結婚式のスピーチを頼まれ、ある人(リンちゃん)を雇ってアテレコしてもらう(意訳)」ことから話が始まるようで、どうもブロディ君がクリスチャンでリンゼイちゃんがシラノの役回りのような。
あと、「シラノ」のほかに50年代のクラシックSF(L.スプレイグ・ド・キャンプの短編らしい)もベースになっているという記事もありました。ど、どこらへんにSF…?
どうも情報が断片的でよくわかりません;;

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こんばんわー。シラノ。昔好きだった方がシラノを舞台でやってたんですよー(><)なんだか懐かしくってカキコしてしまいました。
ロードオブザリングに出てたDavid Wenhamが何年か前にシラノをやってたんですよねー^^ あ、この人も付け鼻なんかしなくたって、充分お鼻大きかったんですけどね(笑)

ekoさま、こんばんは~(^^)
ファラミア役ですよね、Wenham氏。舞台ご覧になったんですか? いいなー。
たしかにあの方も付け鼻いらずの立派な鼻ですが、全体としてはちょっとクレッチマンに雰囲気似ているような気も。

ブロディのは付け鼻は無しだそうです。確かに、舞台ならともかく映画であれ以上高くしたら本当にヘンだ(^^;)
性格もシャイとか内向的とか書かれているので、オリジナルとはだいぶ違いそうですね~

タオさま、こんにちは(^_^)
相変わらず、いつも楽しんで読ませていただいてます。

来週「ジャケット」公開ですねー。劇場には行かれるのでしょうか?
私、「キングコング」で、すっかりブロディ氏の魅力にハマったんで、気になっていて・・・行こうかどうしようか悩んでるところです。
内容的にも、テーマがしっかりしてそうな、好みのタイプの映画ですし。

でも「キングコング」でブロディ氏素敵!って言う方、あまりいなくて不思議・・・というか、いつも世間からズレている自分がノロワしい~。

暑くなったり寒くなったりで、体調崩しやすい時期ですので、どうぞお気をつけて下さいね。
トーマスの情報も、いつも凄すぎ・・・敬服です。

茜原さん、いらっしゃいませ~(^^)
『ジャケット』はもちろん行くつもりでおります!
噂ではかなり難解な映画のようですが、ブロディ君も相手役のキーラ嬢も、とてもいい演技をしているようですし(^^)
>いつも世間からズレている自分がノロワしい~。
この際、一緒にどこまでもズレましょう!!
まあ確かに、『キングコング』ではどうしたってコングに目が行ってしまいますから仕方ないですかね…なんだか魅力を説明しづらい人ですし(^^;)
それでもジャック役が彼じゃなかったら、きっとアンがすごく安い女に見えただろう…と思うんだけどな~
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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