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2010-09-27

『ジャーロ』を劇場で観る際の注意

やっとまともに動けるような気候と体調になったので、『シャガール展』と『ジャーロ』を観てきたら、喰い合わせが悪かったせいか何なのか、帰宅後親不知が猛烈に痛くなりました。
ああ、このテの映画観たあとに歯医者とか行きたくないなあ…。

『ジャーロ』は、製作も兼ねたブロディ氏と、その当時ラブラブだったヒロイン、エルサ・パタキ嬢のやりたい放題がそれなりに楽しい映画でした。それ以外に何とも言いようのない映画でもありました。
(ちなみに2人は昨年5月に別れ、現在彼女は某仏俳優と付合っているそうです)(なんだってこんな情報を教えてくれるんですか、パンフのライターさん)

しかし、感想よりも何よりも、この作品をこれから劇場で観ようという少数の方のために申し上げたいことがひとつ。

市場のシーンになったら、飲食物を口にしない。

日本人および日本語話者の方は徹底してください。むせるから。
いやあ、それにしても、西洋人の描くアメージング・ジャパンは見慣れたつもりだったんだが、こういう種類の日本幻想は初めてだ。

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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