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2010-08-30

夏の老紳士

先程、某バラエティ番組の名場面集みたいのを観ていたら、ICWRチーム(と占い師“台場の母”)出演の回が出てきて、我ながら異常にテンションが上がってしまった蛹原です、こんばんは。

昨日29日は、敬愛する種村季弘氏の命日だったので、折しも開催中の『オマージュ種村季弘展』に行こう!…と思っていたのですが、昼仕事、夜は飲み会が入ってしまいました。せっかく日曜だったのに…。

で、せめて今週はタネムラ本を読んで過ごそうと、昼休みに最近文庫化されたエッセイ集を読んでいたのですが、ふと隣を見たら、麻の背広の上着は袖を通さずに肩に掛け、撫で付けた白髪にパナマ帽をかぶってドイツ語(かどうか解らないが、勝手にそう決めた)の本をお読みになっている老紳士がそこに!
あまりにしつこい残暑に、昔の東京の幻を見たのかと思いました。

しかし唯一残念なのは、そこがミスドだったことだ。

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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