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2009-12-24

ありがとう、昔の自分

仕事の年末進行が本格化したのと、にもかかわらず忘年会は相次いだのとで、こちらはすっかりサボってしまいました。
とりあえず今週いっぱいはこの状態のようです。
『ヴィクトリア女王』の初日も行けないことがほぼ確定…年内には観に行けるといいな~;;

それでも今日は家にいられたので、年末らしく古雑誌など整理していたら、2005年(いつから整理していないのか)のニューズウィーク誌に「韓流映画人座談会」と題して、パク・チャヌク、キム・ジウン両監督にイ・ヨンエ、イ・ビョンホンの計四人による座談会の記事が載ってました。
何でも取っとくもんですね(いや、放っぽってたんですが)。
食事しながらの座談会だったらしく、途中食べることに集中しだしたヨンエさんをビョンホンがからかっているのが微笑ましいです。

そして2008年の「この映」誌にはショーン・ユーのインタビューが!
メインは当時公開の主演作『軍鶏』についてですが、最後の方でちょっとだけICWRの話をしていまして、曰く「木村さんとも3シーンほど共演したんですよ」と。
…あったっけ、そんなシーン。
私の記憶が正しければ、二人が同じ場面に居合わせたのはかろうじて一回、舞台が香港に移って早々の警察署のシーンだけだったような気がするんですが。
カットされちゃったんでしょうか。気になる。DVD特典に未公開映像は無いのかな。

こういう発見があるから、本や雑誌は捨てられないのですよ。

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駆け込みセーフ?

暫くこちらにアクセス出来ずくすぶっておりました。
で、ようやっとこ来てみたらばジックリ読みたい記事がドドンっと更新されている!
嬉しいやら、コメント出来なかったのがくやしいやら...。
でも、クリスマス・バージョンが終わる前に来れて良かったです。

> パク・チャヌク、キム・ジウン両監督にイ・ヨンエ

パク・チャヌク監督とイ・ヨンエと言えば
『親切なクムジャさん』が恐かったです...
この作品で韓国映画の“ハンパ無さ”を知らされたというか...

たしかパク・チャヌク監督自信の作品解説で、
「被害者の立場に置かれたら、その加害者に報復しても許されるか?
この理屈でテロリズムの是非を問題提起したかった」
とか言うのがあって。
...って、いやもう恐すぎて気持ち悪すぎて、そこまで頭回りませんでした、私。

そんなことを思い出してたら、『イングロリアス・バスターズ』が浮かびました。
タランティーノ監督も問題提起したかったんかしら?
『イングロリアス・バスターズ』別冊、読まなければー!

寒い日が続きます。お体気をつけて下さいね。

zz1さま、クリスマス中のお越しをありがとうございます!

件の2005年の座談会は、まさに『クムジャさん』撮影中だったようです。さすがに内容までは話してませんが、イ・ヨンエは「出演するか悩んだ」と言ってました。でも凄い演技でしたね~

>韓国映画の“ハンパ無さ”
テーマそのものも凄いんですが、それに向き合う胆力みたいなものが違う気がしますね。
ちなみに座談会では、「韓国映画は他の国に比べて監督の権限が大きい」というパク監督の発言がありました。人件費その他が安い分、資本側の発言力が弱いんだそうです(2005年の状況ですが)。そういう点も関係しているのかも。

ただ、政治とか社会構造で起こるテロと個人的復讐をダイレクトに結びつけて考えるのは、ちょっと疑問を感じるんですが…

『イングロリアス・バスターズ』はまだ観れていないんですが、一筋縄ではいかない復讐譚のようですね~
そういえばタランティーノ作品の現場も、韓国映画とは違った意味で監督の権限が強そう(というか、止められる人がいない)ですね(笑)
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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