--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-31

TK in ブンカムラ

兄嫁さんが体調を崩したため、先ほどまで姪2人、甥1人、兎1匹が我が家に来ておりました。…疲れた…この一週間で何回アンパンチを喰らったんだ、私…
おかげで『ナチスの墓標』は買ったもののまだ観ていません。
まあ、自室で観ればいいんですが、さすがに『からすのパン屋さん』とか読んだあとに、捕虜収容所ものを観る気にはならないもんです(--;)

それはそうと、先日渋谷の文化村に『ベルギー幻想美術展』を観に行きまして、帰りにチラシをどさっと貰ってきたのですが、その中に12月公開の『ヴィクトリア女王 世紀の愛』という映画のチラシがありました。
クレッチマンがベルギー国王レオポルト(ヴィクトリアの伯父)役で出演している“The Young Victoria(原題)”のことだと気づいたのは、しばらく後です。

おおっ!ブンカムラでやるような映画に出るなんて、『王妃マルゴ』以来ではあるまいか。
ちなみに、チラシにも公式サイトにも、彼の名前は出ていません。
…きっかけがベルギー美術展だっただけにちょっと寂しい…。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

あ、可愛い!

ハロウィンだー♪
姪ごさんと甥ごさんのお話が可愛らしくて、
背景とベストマッチの和み空間を楽しんでいます。
アンパンチのダメージ(?)、癒えましたでしょうか?

> 『ナチスの墓標』

蛹原さんの解釈はどんなになるのかなぁ...?
色々ツッコミどころのある映画なのかもしれませんが、
一言だけ言いたいのは、
マルコビッチ氏、あれでは脳幹まで凍ってしまう気がする...。

> 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

情報ありがとうございます!
なかなか日本公開の声を聞けなかったので、スクリーンは諦めていたのです!
やったーっ!!!

2,3のパターンの予告編を見ただけなのですが、
チラっと、本当にチラっとクレッチマンさんが現れているような...
んで、チラっと、本当にチラっと声が聞こえるような...。違うかな???
ちょこっとしか見られないんだろうな...と覚悟はしているのですが、
でも、超・豪華な装いのクレッチマンさん...うう、見逃せないです!
(最近の予告編、『ワルキューレ』といい『ヴィクトリア女王…』といい、
なんかほとんど「眼力トレーニング」...)

追伸

> チャン・ツィイーの新作

あ、やっぱり「エキゾチック」=「得体が知れない」に流れがちなのでしょうか?
メチャクチャ恐そうで、見たいけど見れないような。
でも一番ギョっとしたのはデニス・クエイド。
老けちゃっててビックリしました...。
彼の演じるお父さん役、とても好きなんです。

ZZ1さん、こんばんは~(^^)
ハロウィン飾り、あっという間に片付けてしまいましたが、気に入っていていただけて嬉しいです。
アンパンチのダメージは、けっこう残りました(笑)
しかし、いなくなるとそれはそれでちょっと寂しい。勝手なもんですね(^^;)

> 『ナチスの墓標』
確かに、ツッコミどころが多い割に押さえどころが無いというか…;;
状況的には凄い濃密な人間ドラマになりそうな話なのに、ちょっと惜しい仕上がりでしたね。
あれだけ女性兵士が出てくるのにまったく華がないというのは、いっそスガスガしくて好感が持てましたが。

> 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
予告編、私も気合い入れて見たんですが、少なくとも確信が持てるような出方はしてませんね~(しかも御婦人方の衣装がゴージャスで目移りが ^^;)
スクリーンで会うのを楽しみにしましょう!

> チャン・ツィイーの新作
これは怖そうで痛そうで、身構えてしまいますね~;;
デニス・クエイド、確かに老けて見えますね。
しかしこの、100%アメリカの良き父デニス・クエイドと年齢不詳の東洋美人チャン・ツィイーって、組み合わせとしては完璧ですね。
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。