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2009-10-21

映画祭リレー

前回の記事以来、往生際悪く釜山国際映画祭の情報をチェックしております。
結果、イ・ビョンホンの兄貴風が吹きすさぶICWR会場の模様にはむやみに詳しくなったものの、アルジェント特集の反響はまったく聞こえてきません。
どうだったんだ“Giallo”のアジア受けは!
固定ファンのいるアルジェント作品なのでいずれDVDにはなるでしょうが、劇場公開の有無を占うためにも、観客の反応が知りたいものです。
つーか、せっかくバトンタッチするように東京国際映画祭が始まったんだから、巡回するとか、いっそ共同開催にするとかさー(ぶつぶつ)

と、文句を言いながらも、先日は六本木のTIFF会場に行って祭り気分を味わい、その後、なぜか某シネコン某館でやっていた『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観て、チゲ鍋を食べて帰りました。バーチャル釜山!

しかし、実は通常の公開期間の最後の方に観て、非常に未消化な気分を抱えつつも観なおす機会もないまま現在に至っていた『アイ・カム~』ですが、改めて観るとなんというか、観る人が観ればこの映画を題材に聖書学の講義ができそうな、超絶技巧映画でした。
こんな特異な作品を、こうもなごやかに紹介していいのか。いいのかチーム38秒。

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こんばんは
TIFFではおススメ作品ありましたでしょうか?「Giallo」が映画公開されずDVDスルーだと大画面でブロディ氏を拝見する機会が益々年1回になってしまいますね・・・(困)TIFFでもグリーンカーペットを赤く染めるようなアルジェント特集してくれたら通ったのに~と思います。

そしてチーム38秒とはナイスネーミングです。
昔のクレッチマン氏とビョンホン氏の共通点にも蛹原さんの着眼点の確かさに流石!となりました。自分から提案して脱ぐところも同じですね。

balさん、こんばんは(^^)
コメントありがとうございますv

>TIFF
アントニオ猪木さん主演の『ACACIA』が観たかったのですが、日程が合いませんでした(泣)。「孤独な老レスラーと子供」という組み合わせだけで既に泣かせます。
あと、タイトルだけで激しく好感を持ったのは、韓国の女子重量挙げ青春映画『キングコングを持ち上げる』です(笑)
今回は割と硬め重めの作品が多いみたいですね。
ここでアルジェント特集をやるような、遊び心というか冒険心というかハッタリというかがあれば面白かったのに…(^^;)

>チーム38秒
なにしろタイトルが長いもので(笑)
実際「特別上映作品の『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』、10月9日17時の回、一般2枚お願いします」と言うだけで38秒の半分は使ってしまうような気がします(でも今は電話受付とかしないのかな)。

ビョンホン氏も自分から提案したんですか?
さすがによく解っていらっしゃいますね~(笑)
そういえば、我らがケン・ワタナベ氏も、十年ハリウッド入りが早かったらこっちの路線に乗っていたかもしれませんね(別に、今のケン様に脱いでほしくないというわけでは決してないですよ)。

あ、更新がいっぱい!

こんにちは。
更新記事もコメントととのやり取りもとても面白くて、
本当に楽しいです!

> チーム38秒

私も「アイ・カム・ウィズ…」で38秒に参戦したかった(地元でですが)1人です。
クレッチマンさんとビョンホンさんって、
ファン層に共通項があるのかな?エヘヘ。(←なんか嬉しい)
で、筋金入りのビョンホンファンの友人を誘ってみたのですが、
なぜか止められてしまいました。...なんで?
曰く、「「サスペリア」が恐かったんなら止めとき」。...え?そういう映画???
「???」だったのですが、蛹原さんの解説で何となく謎が解けてきたような...。

すっごく分かりやすそうな「グッド・バッド・ウィアード」を楽しみにしていたのですが、
私の住む中途半端な片田舎では上映してくれませんでした。(泣)
ビョンホンさんの「騎馬シーンと“脱いだらスゴい”シーン」、
それに、「どっかで見たことある気がする、車窓乗り出しライフルシーン」
スクリーンで見たかったです...。

> ハリウッドでの立ち位置

ケン・ワタナベさんとクレッチマンさんにも似た感じがあるような...?
戦争もの以外でも、もっと懐が深い役があって良いと思うのですが。
やはり、敗戦国には避けて通れない壁なのでしょうか...?

> 今のケン様に脱いでほしくないというわけでは

欲しいです。

追伸

『プレデター』リメイク版のリンク先の写真、...うわビックリ。

前に教えて頂いた、

* 詐欺師役
* 手先器用だし(手品師の役もやってます)
* わりとタラシだし

の、どの辺りの設定なのでしょうかっ???
それとも、これが「マンハンター」!!!?
...どうにも解釈出来なかった写真でしたが、作品は楽しみです!
なにより、『プレデター』なら私が住んでる片田舎でもスクリーンで見れそうですし!!!

zz1さん、いらっしゃいませv
>クレッチマンさんとビョンホンさん
私も、ここまで皆さんの反応が良いとは思いませんでした(^^;)
なんか面白い現象ですね~
しかし世のビョン様ファンの方々がクレッチマンファンに流れて来ることはないのでしょうか…

『アイ・カム~』は、出演者云々抜きにしても私は大好きな映画なんですが、たしかに流血その他のシーンに弱い方にはおすすめできないかも(^^;)
少なくとも「三ヶ国スター競演のノンストップサスペンス」という煽り文句で想像できるような内容ではないです(じゃあどう煽るんだと問われると困りますが…;)
中世ヨーロッパの宗教画と東洋の地獄絵巻を合わせたような怖さ(と美しさ)と言いましょうか。

>ケン・ワタナベさんとクレッチマンさん
どっちも軍服がとんでもなく似合うので、必然的にそうなる面もあるんでしょうね。
あと英語圏の人にとっては非英語圏の人間はみんなミステリアスに見える→敵の大物役という、わりと単純な構造もあるんじゃないかと(^^;)。
そういえば、チャン・ツィイーも新作で美女型ハンニバルみたいな凶悪犯をやってますね~(脱がないでしょうが)

>『プレデター』
おおっ!そういえばニュース自体に気をとられて、写真のことまで気にしていませんでした。
なんでしょうか、このスタイルのコンセプトは;;
これだと怖いというより得体の知れない奴という感じですね~(いやコワいことはコワいけど)。

初めまして。
こっそり拝見させて頂いていたのですが、先日こちらの記事の御陰で釜山まで行って大画面で観るのはちょっと難しい→いやそれ以前にチーム38秒(ナイスネーミングです!)に加わるのも厳しいかもしれない、気持ちは充分あるのだけれど→仕方無いのでDVD化まで待つかー、と諦めていたアイ・カム・ウィズ・ザ・レインを映画館で無事拝見できたので、御礼のつもりで書き込みに上がりました。前振り長くてすみません。

何故通常公開時に映画館で観なかったのかと首を傾げつつ拝見に至ったのですが、確かに観る人が観れば聖書学講義のひとつも華麗に成立しそうな作品でしたね。私もちょっと新約聖書の内容に絡めて彼是考えてはみたのですが、もっと言葉を沢山知っている人ならもっときちんと文章を構築できるのに! うおお! となってしまって何やら若干消化不良を起こしているような状態です(笑)。DVDが出たらゆっくり見直しをしたいなぁと思っております(そして、ビョンホン版のとんでもジャケットの方を普通に予約購入してしまいそうな自分に今から苦笑いが止まりません…笑)。

では、何やら長々お邪魔致しましたー。またこっそりお邪魔致します!

吾妻さま、いらっしゃいませ。コメントありがとうございますv
『アイ・カム~』無事にご覧になられたんですね。良かった~
あれ、前宣伝の割に通常公開終了が早かったですよね;;
御礼はどうぞ、ナイスタイミングでアンコール上映してくれた映画館に言ってさしあげてください(^^)

この作品の内容は、私もいまだに消化不良気味です(^^;)
人に感想を聞かれても、話すそばから「本当にそんな話だっけ?」と疑わしくなってしまうような、不思議な後味ですよね。
私もDVDが出たら、とことん観倒そうと思っています。
…しかし、主演3人が能天気なコメンタリとか入れてたら、何か力が抜けそうですね(いや、それはそれでいいんですが)。
ちなみに私はキムラ(というかシタオ)バージョンを既に予約しております。だって御利益がありそうじゃないですか(笑)
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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