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2009-08-26

アルジェント父娘商会

療養中、センスの良い友人が貸してくれた本は、『ダリオ・アルジェント―恐怖の幾何学』でした。(もう一冊は『ゾンビ映画大事典』)。

もちろん真っ先に『スタンダール・シンドローム』のエピソードを読みました。
それによれば犯人役の、当時ドイツ以外では殆ど無名だったトーマス・クレッチマンは、レイプシーンは全裸で撮影したいと自ら主張したそうです。
で、当初はその案を「(男のヌードなんざ)必要ないよ」と、退けていた監督も根負け(?)し、相手役のアーシア・アルジェント(実娘)に「それでもいいか」と訊いたところアーシアは快諾
晴れて、あの緊迫感あふれるシーンが完成したんだそうな。
…いやあ、「家業はホラー映画」の父娘って素晴らしい。

そんなアルジェント監督の新作“Giallo”の主演はブロディさん。
負けるなよ~!(「誰に?」とか「何を?」とか訊かないように)

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センスの良い監督さん

こんばんは。
ええーっと、まずは一言。
「アルフレイドは可愛いじゃないか!」。あ、うそです。

「WANTED」で、
『あ、渋ーい!誰ですかこの俳優さん!?』で、パンフレット見て、

「戦場のピアニスト」

「キングコング」
と、順当な(?)ラインではまり込んでいったので、
「スタンダール・シンドローム」に行き着いたときは、
『... ... ...。苦労人なんだなぁ。』と、漠然と感心していたのですが...。
その後アレコレ見まくった今は、今回のエピソード読んだ今は、
感心してた頃が100年前に思えます。
これだからクレッチマンのファンは止められないです。

友人に言わせると、「何でアノ映画見てファン続けられるか分からない」だそうです。
えーっ、クレッチマン、はっちゃけてて良いじゃないですか!?
...ですよね?

追伸

クレッチマンさんとブロディさん、なんか絆があるのかな?

殺人鬼から教皇まで

zz1さま、いらっしゃいませv
>これだからクレッチマンのファンは止められない
たしかに!
ダリオ監督も、この脱ぎたがる若造が後にローマ教皇の役をやることになるとは思わなかったでしょうね(本人も思っちゃいなかったでしょうが)。
クレッチマン出演作を追っていると、観賞ジャンルの範囲と愛おしく思えるキャラクター範囲が異常に広くなりますよね~(笑)
ちなみにアルフレイドは、あの自分大好き性格がちょっと可愛いような気もします。見慣れてくると。

>絆
どうもお二人ともツテで仕事を選んでいる節があるので、二度も共演すれば、もうどこまでも縁が続くのではないでしょうか(笑)

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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