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2008-04-17

血湧き肉踊る共同作業

最近けっこう働いているブロディ氏の新作が、ダリオ・アルジェント監督の“Giallo”に決まったようです。
アルジェント監督といえば、お好きな人にはたまらない美少女血みどろイタリアンホラーの巨匠。これは何を意味するのか。つまり、またヒホオさんに大きく取り上げてもらえるということだ。世間的にどれだけ名誉なことなのか知りませんが、個人的にはとても嬉しい。
もっとも私は怖いのは好きですが痛いのは苦手なので、そのテの描写は押さえておいて欲しいと願っています(何をいまさら)。

ちなみに舞台はミラノで、ショーに来たアメリカ人モデルが誘拐され、その姉と地元警察の刑事が捜査するうちに、猟奇殺人鬼Gialloに行き当たる、というストーリーだそうです。
で、ブロディは刑事。共演はヒロイン(姉)役に監督の愛娘アーシア・アルジェント、そして妹は、現在熱愛中のスペイン人女優エルサ・パタキ。なんだその仲間内キャスティングは。
ほかに、犯人役はヴィンセント・ギャロだとか、ヒロインはアーシアじゃなくてエマニュエル・セニエ(ポランスキー夫人)だとかいう情報もあります。どこまで確定かわかりませんが、いずれにしても国籍の錯綜したキャスティングです。

それにしても、カップル最初の共演作がスリラーというのは、この先どんなことがあっても大丈夫な感じで縁起が良いような気もしますが、撮影中にゴールインしたりしたらやっぱり「スプラッタ婚」とか言われるのでしょうか。その際は、一緒に人体に刃物突き刺して「ご入刀です!」くらいやって欲しいなあ。あ、ついでに仲人のペネロペ姐さんとハビエルの旦那も呼んでしまえ。

…しかし、目下の不安は、果たして映画が完成するまで彼らの仲は続いているのかということです。

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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