--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-04-07

死の天使の死

チャールトン・ヘストン氏がお亡くなりになりましたね。
先日のクラーク博士といい、石井桃子先生といい、蝶博士の五十嵐先生といい、ひょっとしたら永遠に生きているんじゃないかという先生方が相次いで亡くなられたので、なんだか悲しいというより不思議な気分です。

しかしヘストン氏の場合、一般的には、最後のイメージが『ボーリング・フォー・コロンバイン』のライフル協会会長になってしまったのが残念です。
同じ時期にアルツハイマー病を押して出演した『マイ・ファーザー』は、地味だけど秀逸な社会派映画で、氏の映画人としての「良識」が伺える作品だと思うんですが、追悼上映とかでやってくれないかな。…まあ、ヘストンとユル・ブリナーに青春の何割かを捧げた母などは、やはり全盛期の大作が観たいと言ってますが。

ともあれ、ご冥福をお祈りします。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。