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2008-02-25

すべりこみ受賞予想

なんだかんだ言っても、気分が浮上してきた一番の要因は授賞式が近づいたことかもしれません。ギララや毒々モンスターも頼もしいですが、やっぱりハレの気配はいいもんです。ストが解決してよかったあ。
では、せっかくなので予告編と前評判だけで判断した、受賞予想(というか希望)を。


・作品賞
定番になりつつある、いわゆるソフトドリンク枠のノミネート作品は、何か無条件に応援したくなります。特に今年の『ジュノ』は、どっから見ても好感度100の正しく可愛くクレバーな女子映画。
でも、『ノーカントリー』か『ゼア・ウィル・ビー~』でしょうね。
関係ないけど、邦題なんとかなんないのかこの2作。

・監督賞
なんか今年は強烈な個性のある監督が多いなあ。個人的にはもう、『潜水服は蝶の夢を見る』のJ・シュナーベル以外考えられないんですが。

・脚本賞
これは『ジュノ』でしょう。でも、なにやら人形愛コメディらしい『LARS AND THE REAL GIRL』というのも気になる。

・脚色賞
やっぱり『潜水服は~』かしら。
実は、毎年一番気になっているのはこの賞だったりします。良い原作を、しかし原作の魅力に寄っかからずに良い映画に仕立てるって凄い技だよな~。

・主演男優賞
ヴィゴ! これはもう客観的予想度外視でヴィゴ・モーテンセンさんを押しますよ!
だいたい、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』でノミネートされなかったのがおかしいんだから、今回はその分を加算して受賞してもいいはずだ!(どういう計算式ですか)

・主演女優賞
ああ、エレン・ペイジを押したい。マリオン・コティヤールもいい。
でもまあ、ジュリー・クリスティでしょうね。たしかに予告編だけでも圧倒されそうな演技で、夫に向ける笑顔がめちゃくちゃ綺麗です。あんなきれいな奥さんに忘れられたら、そりゃ辛いだろうよ~。

・助演男優賞
そりゃあ、ハビエル・バルデムさんでしょう(ていうか、この人主演じゃないんか)。怖すぎてお笑いになってしまうというキャラクター性も最高ですね。

・助演女優賞
ああ、シーアシャ・ローナンを押したい。
もう予告編見て釘付けになりました。一目惚れかもしれません。こんなガラスと絹糸で作ったような女の子、実際にいるんだなあ。
しかし壇上でスピーチするティルダ様も見たいし、うーむ、どちらを応援するべきか。
でもまあ、ケイト・ブランシェットでしょうね。

・外国語映画賞
私はモンゴロイドだし日本人なので、やはりここは『Mongol』。と言いたいところですが、アンジェイ・ワイダ監督の『Katyn』も、もともと好きな監督だし、製作ドキュメントとか見ちゃったのでつい応援してしまう。
というわけで、ここは虚心に結果を待ちます。

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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