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2010-05-20

マンネリとヘビロテはどう違うのか

『サファリ』という雑誌がございます。
男性ファッション誌ですが、特に「海外セレブ」のカジュアルスタイルを模範とする方針のため、映画の公開予定などとは無関係に海外スターが登場する、ある意味ありがたい雑誌です。
(余談ですが、私は甘いものを「スイーツ」と呼ぶことにはなんの抵抗もないのですが、有名人を「セレブ」と呼ぶのは妙に照れます。なんででしょうね)

で、その6月号に「たったこれだけでOK? セレブに必要なワードローブ」という小特集が組まれていて、ジョシュ・ハートネット君が取り上げられています。
別にどうということのない話題なんですが、実際いつも同じ服装だということを某DVDの特典で暴露されていたのが記憶に新しいので、妙に感慨深いものがあります。これだけでOKなのか
一応ほめられていたデニムの着こなしにも触れられていますが、「片足ロールアップ」って、普通の人がやっても反対側がずり落ちているようにしか見えないので真似しないほうがいいと思う。

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2010-05-19

新作情報“Midnight in Paris”

本当によく働くようになってきたブロディ氏の、ウディ・アレン監督の次回作“Midnight in Paris”への出演が決まったようです(IMDbのキャスト表にはまだ入ってませんが、ニュースページに出ています)。

マリオン・コティヤールがヒロインで、他にもダージリン急行のお兄ちゃんとか仏大統領夫人とか出るらしい。
豪華なのかそうでもないのかよくわからないメンバーです。

新作といえば、アルジェント親子のお父さんが3D版ドラキュラを、お嬢さんのほうが井上靖の『猟銃』を翻案した映画をそれぞれ監督するそうですが、キャストはどうなるんだろう。
そのへんの顔見知りに決めてしまっていいと思いますよ、両監督。
2010-05-18

『海の狼』と『シーウルフ』の間

昨日、やっと『シーウルフ』を観ましたので感想を書こうとしたのですが、ちょっと困ったことが起こりました。
実は先に、原作の『海の狼』を読んでおりまして、原作版の船長にすっかり惚れてしまっていたのです。
映画好きの端くれとしては、原作と映画を比較するような話は極力避けるつもりで書き始めたのですが、そうすると筆が全く進まなくなってしまったため、もう諦めて原作に触れつつ書き直すことにしました。
そういうわけで、もう少しお待ちください。

ちなみに以前の記事で、「ジャック・ロンドン作品は高校時代にまとめて読んだ筈なのに、これは覚えていない」みたいなことを書いていましたが、読み始めて思い出しました。
当時は、語り手の性格がウザくて冒頭で放り出していたということに。
大人になった今でも、相変わらず彼の語り口にはイラッとするところが無いでもないですが、船長でお釣りが来ます。
しかし、高校当時も船長が登場する辺りまでは読んでいた筈なのですが、同じ自分とはいえ高校生の小娘に、この魅力はわからなかったのか。
意外にマトモだった十代の自分にちょっと安心。今なら、部下の死体に罵詈雑言を浴びせる登場シーンで、即愛読書決定ですが。
2010-05-15

「き」に関する2本

すごくひさびさに、映画館に行ってきました。
観たのは、『アリス・イン・ワンダーランド』と『シャッターアイランド』。
全く共通点がない2本だな~と思いきや、「マトモでないということ」に対する真逆のアプローチが、なかなかに興味深い組み合わせだったのかもしれません(と、たった今気が付いた)。

で、とりあえずネタバレなし感想ですが…
『アリス』に関しては、観賞後、同行の友人と「どうすれば良くなったのか」真剣に10分くらい話し合ったという事実を持って、感想に代えさせていただきます。
あ、心配していた3D酔いは、席が良かったせいか大丈夫でした。

『シャッターアイランド』は、「過去のトラウマを抱えたままの刑事が、自らの記憶と格闘しながら失踪者を探す」という、プロットだけだとどこかで見たような気がしてならない内容ですが、映像といいキャストといい、大変好みの映画でした。…それにしても、マーク・ラファロって見所のある映画には必ず出てるような気がするなあ。香川照之さんみたいだ。
最初に「ヒントを探せ」みたいなテロップが出るんですが、初観賞時くらいは余計なこと考えず、むしろ積極的に騙されるくらいの気持ちで観たほうが良いと思います。
そのほうが主人公の感じる底冷えのするような違和感が追体験できるし、ラストの彼の決断が理解できる。ネタ探しは2回目以降で十分です。
あと、個人的に最重要ポイントだったイライアス・コティーズ氏は、ものの数分の出番ながら強烈な印象を残してくれました。
もはや「主人公の心に棲む怪物」を演じて、この方の右に出る俳優はいないと思います。左に控えてる人もいないような気がしますが。

2010-05-01

ブロチャート更新しました

「観たいエイドリアンが一目でわかる、エイドリアン・ブロディ登場作品チャート」略称ブロチャート、やっと更新しました。
結局4月中にすら間に合わなかったので、もう誕生日記念とか言いません。今、出来たから上げるんです(居直った)。

追加作品は『キャデラック・レコード』と『ブラザーズ・ブルーム』。
それと、以前『The Undertaker's Wedding』というタイトル(原題)で載せていた作品が、いつの間にかDVDスルーされていたので、その販売タイトル『危険な結婚』に変更しておきました。

しかし、こう言っちゃなんですが、こんな罰当たりな10年前のB級コメディが、今さら日本で発売されるとは思わなかった(いや、楽しい映画なんですけどね)。
…あと、個人的にはこの邦題はいかがなものかと思います。

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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