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2010-03-26

諦めたころのDVD発売

このままレンタルのみになるかと思われた『ブラザーズ・ブルーム』ですが、6月4日に発売が決定したようです

…嬉しいことは嬉しいが、やっぱり何か釈然としない。
どうせ売るなら最初から売ればいいじゃないか。そこまでしてレンタル代を稼ぎたいのか。
たっぷりレンタルさせた後でも、特典映像の一つも付ければオタクは購入するだろうという魂胆か。実際その通りだ。
もはやオタクマネーしか動かないらしい日本経済が心配です。
だいたい、こちらは危うくUS版を買うところだったのですよ。妙な時間差のおかげで、大事なYENが海外に出て行くところだったではないですか。
なんだか、せせこましいのか大げさなのか解らない話になってきましたが、とりあえずは14分間の特典映像を期待しています。

あと、ついでのようで何ですが、クレッチマン主演の海洋アドベンチャー『シーウルフ』は5月7日に発売
原作はジャック・ロンドンの『海の狼』。
ジャック・ロンドンって名前が好きで、高校生の頃にまとめて読んだ筈なんですが、あんまり覚えてないなあ…。
クレッチマン氏はアザラシ猟船「幽霊号」の鬼船長で、客船が遭難して幽霊号に拾われた知識人を酷使する役のようです。
別の船では作家や映画人に振り回されていたのに、成長しましたね~(違)
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2010-03-19

トレイラー・オブ・“Predators”

メイキング映像に手こずっている間に、予告編も出来ていました。
今度は観れました。

肝心のプレデターがあまり映らないせいか、普通の野戦部隊サバイバルものに見えます。
どんなに強そうになっているかと思いきや、いつもと大して変わらない普通のお兄ちゃんぽいブロディ隊長にホッとしたような拍子抜けしたような…
しかし、よく見ると何やら物凄い場数を踏んでいそうな落ち着きを感じるのは贔屓目でしょうか。

それにしても…
なんか悪目立ちしている日本刀使いがいるぞ! 誰だこいつ! その背中の彫り物はなに!?

正直、ブロディよりもプレデターよりも、サムライというかヤクザっぽい謎の東洋人(?)が気になって仕方ありません。
プレデターシリーズって実はちゃんと観たことがないんですが、こんな人いましたか?

いずれにしても、公開が非常に楽しみになってきました。

2010-03-19

メイキング・オブ・“Predators”

ブロディ主演の“Predators”のメイキング映像が、公式サイトで公開されているようです。
しかし、マシンが古いせいか、私はまだ観賞できてません…。
週末にでも色々いじってみます。
はたしてマンハンター氏は映っているのだろうか。

自分で確認していないのに紹介するのもなんですが、公式サイトはこちら

2010-03-14

ウサギと休日

先週から両親が兄一家と旅行に行ってしまったので、兄一家の飼いウサギのバニコと留守番中です。

baniko

こんな顔をしていますがヒトでいえば70歳を超えているので、私が帰宅した時などにあまり静かに寝ていられると、かなりドキドキします(しかも大抵寝ている)。

そういうわけで、この週末はバニコと一緒にアカデミー賞授賞式の録画をだらだらと観て過ごしました。
今年は、昨年のサービス精神満載のジャックマンショーとは打って変わってオジサマ二人のユルい司会でしたが、老ウサギと観るには良いテンションでした。

昨年から始まった俳優部門の候補者一人ずつにプレゼンターが付く演出、なかなか感動的で好きなんですが、前回は歴代受賞者代表、今回は共演者か元共演者の代表、と来ると、次回はどういう人がやるんでしょうか。
監督か? プロデューサーか?
いっそファン代表というのはどうでしょう。
ノミネート発表された時点で、我こそはという人が15秒くらいのデモ映像を撮ってyoutubeに投稿し、一般投票で選ばれた人が授賞式に出席して1分間のスピーチをする、とかいう方式なら不可能じゃないと思うんですが。
(でもどっちかというとMTVとかでやりそうですね)
(あと、ウケ狙いのなんちゃって投稿者が妙に票を集めてしまうという事態も起こりそう)
(やっぱり無理か)

まあ実際には今回の「共演者or元共演者方式」が定着しそうな気がしますが(制約がゆるいし)、そうなると数多いる共演者のなかで誰を選ぶか、具体例を挙げれば「ケン・ワタナベがノミネートされた場合プレゼンターを務めるのはトムかレオか」というような問題(勘繰り)が、そのうち持ち上がりそうですね。


2010-03-09

美人監督に乾杯

オリンピックが終わって脱力していたら、もうアカデミー賞。

今年は『アバター』と『ハートロッカー』の一騎打ちとか言われていましたが、フタを開ければ『ハートロッカー』の圧勝でしたね。
私もこの二作品なら『ハート~』に受賞して欲しかったので嬉しいです。(10作品中では『第9地区』が気になりますが)
だって、かたや既に全世界で大ヒットしている超大作。かたや賞レースに絡まなければ配給会社すら見つかったかどうかという地味な戦争映画。
はっきり言って、興行成績に勝る賞はないじゃないか。
だったら、オスカーさんくらい地味な作品に譲るべきだ。

授賞式は最後の方だけ観ましたが、監督賞を受け取って引っ込んだ直後に作品賞受賞で呼び戻されたビグロー監督が、本当に倒れそうになっているのが印象的でした。
そして、肩を組んで壇上に上がってきたキャスト&スタッフの面々は、ベンチャー企業の美人社長を囲む全社員という感じでなんだか微笑ましい。
しかし、82回にして初の女性の監督賞ってちょっと意外ですね。

あと、助演女優賞候補のヴェラ・ファーミガが素敵でした。
『ナチスの墓標』の女医さん役の人でしたが、今回のほうが数段色っぽく見えたのは作品の差なのか相手役の差なのか。

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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