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2007-07-31

新作情報 “Bionic Woman”

これはちょっとはっきりしない情報なんですが、アメリカNBCで9月スタート予定のTVシリーズ “Bionic Woman”に、トーマスがゲスト出演しているようです(本編ではなくパイロット版のみという話もあり)。

…って、これバイオニックジェミーじゃないか! 
往年の伝説的SFドラマ『地上最強の美女!バイオニック・ジェミー(邦題)』のリメイクですよ、お客さん! 大変です!
ジェミーといえば、「強くて優しくてキュート、そしてどこか哀しげ」という、いわゆる戦闘美少女の原型みたいなスーパーヒロインですよ! 詳しくはこちら
うわあー懐かしー(涙)

オリジナルのジェミーは可愛いアメリカ娘でしたが、新ジェミーは、やっぱり現代的にクール・ビューティですねー。でもちょっとアーシア・アルジェント似で好み。
背景はダーティで湿っぽく、メインキャラクターが多国籍風になっているのも今っぽい。……時代を感じるなあ。


ちなみにトーマスの役はオフィシャルサイトにもIMDbにも出ていないんですが、某フォーラムでは出演シーンの動画がダウンロード出来るようになっています(出どころがよく解らないので直リンクは避けますね;)。
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2007-07-31

新作情報 “Wanted”

またしてもトーマス“三児の父”クレッチマン氏の新作です。
ウォンテッドといっても往年のヒットソングとは関係なく(いやほら、誰かが言っておかんと)、マーク・ミラーとJ.G.ジョーンズのグラフィックノベルの映画化だそうです。

行方不明の父が暗殺者だったと知った青年が、その死をきっかけに父が所属していた組織へ……というような話で、主演が今旬のジェームズ・マカヴォイ氏と説明不要のアンジェリーナ様。
そして、モーガン・フリーマン&テレンス・スタンプという、オジサマ好きにはたまらない顔合わせがございます。

トーマスが何の役かは不明ですが、なんとなく「殺される父」という気がしてならない…(根拠は無いが)。
2007-07-27

善き人のために黙祷

『善き人のためのソナタ』で主役を演じたウルリッヒ・ミューエ氏が、亡くなられたそうです。
ぶっちゃけ、自分の祖父母が亡くなった時よりもショックです。
『善き人~』は実はかなり前に観ていたのですが、ちょっと忙しい時期で感想を書かないうちに日が経ってしまったので、8月発売のDVDを待って改めて書こうと思っていた矢先でした。
…ガンってほんとに憎たらしいなあ。

『善き人~』では、声にも顔にもほとんど表情を出さない、「静の演技」などというありきたりな表現では追いつかない徹底したストイシズムに圧倒されっぱなしで、この世にこんな上手い役者がいんのかと本気で思いました。
こういう匿名的な演技は、強烈で個性的な演技よりはるかに大変なことなんだろうなあ。
過去作にカフカの『城』(監督はミヒャエル・ハネケ)の主人公があるのが、なるほどーと思います。
過去作といえば、『スパイ・ゾルゲ』と『ザ・ラストUボート』にも出てるんですね。結構日本と縁があるじゃないか!

とりあえずは、手持ちの『Schneeland』でも観つつ、ご冥福を祈りたいと思います。
2007-07-23

W.A.様式

ウェス・アンダーソン監督の新作“The Darjeeling Limited”のポスターが披露されました
いやあ、バカっぽいねー(嬉)
前作といい前々作といい、「さえない連中がズラッと無表情にこっちを見ている」というのはすでにウェス・アンダーソン様式として確立しているのでしょうか。
今回は人数が少ない分、一段とさえないような気もします。
2007-07-22

ピッチに五条橋

対オーストラリアのPK戦は、向こうのGKがデカすぎて遠近感がくるって見えた!
とくにシュンスケの背後からの映像は、何かの画像処理をしているかのようだった!
その体格差と構図は、弁慶と牛若丸のようで!(このフレーズ、前にも使ったな)

それにしてもPKは心臓に悪い~;;
まあ、川口さんのファインセーブが見られたのは、ちょっと嬉しいですが。
2007-07-21

Valkyrie 問題

ブライアン・シンガー監督の新作 “Valkyrie” の、主にキャストに関するゴタゴタが、とうとうA日新聞国際面に出てしまいました。……やれやれ。
とくに目新しい情報はなく、トーマスの名も出てきません。
まあ、こんな話題で変に名前が広まっちゃったりしたらかえって面倒なので、出てこなくて良かった良かった。

しかしなんだか予想外に、宗教と政治方向にまで拡大しているこの問題ですが、個人的には、主演俳優の信仰を理由に一国の政府が口を出すようなこと(ドイツ国防省はそんなことはしていないと言ってますが)は行き過ぎだろうと思いますが、本人を直接知るご遺族や関係者の方々から反発があったのなら、最大限の配慮が必要と思います。
そのキャストに確信があるなら説得するべきだし、説得できないならやるべきじゃない。
あと、どんな信仰であれ個人的信仰によって俳優活動が制限されるようなことはあってはならないと思いますが、広告塔になっているとなると話は別。特定宗教の“色”を自らつけている以上、役の幅が制限されることくらいは覚悟すべきじゃないでしょうかね。

しかしまあ製作は進んでいるわけで、こうなったら少なくとも、観客があの事件に興味を持ってくれる程度には良い映画にしてほしいと思います。


それにしても、私はトーマスには何でもありの半マイナー路線を行ってほしいと常に思っているのですが、この件ばかりは、だれも文句の言えないA級国際スターだったらよかったのにと、ちょっと思います。
2007-07-21

Vanity Fair 独版

クレッチマン氏がドイツ版Vanity Fairの男性ベストドレッサーに選出されました!
ちなみに、出ている写真は『KING KONG』のNYプレミアだと思われます。
2005年の写真ですが、選出の対象期間はどうなっているのでしょうか。

こっちは撮り下ろしのカバー写真のようです。
手に入るといいんですが、頼りにしていた洋書屋が店締めちゃったからな~;;
2007-07-14

つながった~

今週のはじめに、我がMACが突然起動しなくなってしまいました。
保証期間はとっくに終わっていたので、毎晩マニュアル片手にあーでもないこーでもないとやっていましたが、やっとどうにか復活してくれたようです(実はまだ若干の挙動不審があるのですが;;)。
データもほぼ無事だったし、これでやっと安眠できる~

しかし、自分の都合で一週間やそこらネット落ちすることは多々あるのに、機械の都合だとすんごいブランクに感じます。勝手なもんです。
そして、ネット落ちしている間、K氏にもB氏にも取り立ててニュースはなかったというのは、ホッとしていいのか悲しむべきなのか…。
2007-07-03

若造映画2007

あまり期待していなかったせいかもしれませんが、MTVムービーアワードが面白かったです。

ま、授賞式自体は騒々しいだけなんですが、司会の毒舌芸人サラさん(見た目は地方都市のミス・ナントカみたいな地味カワイコちゃん)のニヤリともしない下ネタ連発と、アマチュア監督によるパロディショートフィルムが面白かった。
わけても、パロディフィルム最優秀作の『ユナイテッド300』。あなたがこのタイトルから思い浮かべた作品概要は、たぶん当たっています。
でもよく考えると、「スパルタの敵」がテロリストというのは、政治的に結構ヤバいんじゃないだろうか…(いや、ヤバいネタは他にもたくさんあったが)。
あと、新人賞のジェイデン・スミス君の「会場に行けなくてゴメンね」ビデオが、まんま「2世タレントとそのバカ親」コントになっていて笑えました。

しかし、ベストキス賞における同性間キスの強さは、本家オスカーにおける「精神的な問題を抱えた実在の人物役」の強さを凌いでいるような気が。

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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