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2007-02-26

デビュー戦、第8話

面白い。
今更何を言い出すんだと思われましょうが、本当に面白いですよ今回の大河。
策を駆使して大軍を退けたり、その裏を読んで巻き返したりという、戦国ものの面白さが全面に出てきました。

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2007-02-25

放浪と問答の第7話

祝 ご登場 幸隆さま!
祝 再登場 平蔵やん!

ところで幸隆さんのお郷、信濃小県には妙な既視感を感じる。
気持ちよさそうな気候で、名馬の産地で、領主は竹を割ったよーな性格で、気丈な美人がいる……あ、ローハンだ。

さて、相変わらずどこへ行っても「武田への恨み」がネックになって仕官に至らない勘助。今回は、その「恨み」に関する三つの見解を、文字通り巡り歩く精神遍歴編。なかなかに考えさせられる第7話でした。
しかし野伏じゃなくて山伏姿になってもやっぱり小汚い勘助さんは、実にらしくて何かホッとします。

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2007-02-24

“NEXT”予告編

トーマス出演の新作 “NEXT” の予告編が公開されました。

うーむ、見事にニコラス兄貴と2人の女性ばっか…。いや、トーマスも一瞬映ってますが。
でも考えてみればキングコングでも、最初に公開された予告編では一瞬しか出ていなかったのだから、あまり悲観する事はあるまいよ。

しかし、この映画では、主人公は予知能力はあるけど基本的には普通の人間みたいですね。
原作(フィリップ・K・ディックの『ゴールデン・マン』)では、この世のものともつかぬ美貌と予知能力と常人とは全く異質の思考回路を持った、コミュニケーション不能の新人類でしたが…まあ、たしかにそのままでは長編娯楽映画の主人公にはならないわな。原作どおりならアート系短編SFですね。

映画版は王道SFアクションな感じで、これはこれで面白そうです。
それにつけても、ジュリアン・ムーアは素敵v
2007-02-21

『ブレッド&ローズ』DVD

“ピアニスト以前”のブロディ君が準主役をつとめた、ケン・ローチ監督の映画『ブレッド&ローズ』が、やーっと! DVD化されるようです。
なんで今までDVD化されていなかったのか不思議な良作。
ブロディ君は若き社会活動家といった役どころですが、知的で伸びやかでとにかく魅力的です。
時節柄「格差社会」とか「ワーキング・プア」とか宣伝文句が付くかもしれませんが、そんなにものものしく構えなくても普通に良い映画です。観て

同時発売のケン・ローチBOXにも入ってます。
2007-02-18

カテゴリ追加

盛り上がりが衰えそうもないので、潔く「風林火山」カテゴリを追加しました。(他のカテゴリもいい加減整理しなきゃな~;)
一年間失速しないように祈ろう。ドラマもウチも(まあウチはどうでもいいんですが)。

そろそろ、近年恒例のサプライズ友情出演が気になります。
『新選組!』にクサナギさん、『義経』に翼、『功名が辻』には唐沢氏が出たのだから、今回もあってしかるべきだ。
ウチの予想は、本命・山口祐一郎氏、対抗・高嶋兄、大穴・一路さま。
あと、スーパーサプライズに上戸ちゃん。
2007-02-18

『風林火山』4~6話。おもに6話。

忙しくてちゃんと観ていなかった大河ドラマを、まとめて鑑賞。
おかげでテーマ曲が耳について離れず、妙に勇壮な気分になっています。

それにしても武田の若夫婦が可愛いよう(どこが勇壮)。
信玄の正室の三条さまといえば公家気質が抜けない扱いにくい女というイメージでしたが、なんと性質の良さそうな娘さんではないですか。
お床入り前に、なにやら初心表明演説のように喋りまくる若造信玄(まだ晴信ですが)も初々しくて可愛い。若の朗々とした話しぶりと姫のほややんとした口調が、またいい対比です。しかし三条さまがこういうキャラだと、本来のヒロイン由布姫の立場はちょっと微妙なのではないだろうか。

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2007-02-15

花の詐欺兄弟

ブロディ君の新作 “The Brothers Bloom” の兄役には、マーク・ラファロの名が挙がっているそうです。手堅い。

個人的に、詐欺師と贋作師とイカサマ師が出てくる話は大好きなので、今からすごく楽しみです。はよ作ってくれ。

そういえば、ブロディが詐欺師を演じるのは多分三回目だ。

2007-02-15

TK in Berlinale

開催中のベルリン国際映画祭でのトーマスさん画像があがっておりました。
またボーズっすか。一度やったらやめられなくなるんですか(ラクで)。それとも次の役作りですか。
ちなみにこの会場はエディット・ピアフの伝記映画“La Vie En Rose”のプレミアだそうです(出演はしてません)。
今回、少なくともコンペ部門にはトーマスの出演作はないようですが、他の部門はどうなんだろう。ざっとみたところ該当作は無さそうですが。

コンペ部門の、ジェイミー・ベル君がノゾキ少年をやる“Hallam Foe”という作品が気になるなあ。日本にくるだろうか。
2007-02-11

『リトル・ミス・サンシャイン』

昨年からずっと観たいと思っていた『リトル・ミス・サンシャイン』を、やっと観てきました。
いやあ、素晴らしい。この時期になっても結構お客が入っていたのは、(アウォード効果もあるでしょうが)リピーターが多いのでしょう。私の後ろの席の人は、面白いシーンが近付くと「さあ笑うぞ」の構えを取っていらっしゃいました。いいなあ。私ももう一回観たい。

たいていの家には、バカバカしくて情けなくて恥ずかしくて他人には絶対に言えないし二度と繰り返したいとは思わないけど、でも家族内でその話題が出ると皆で大笑いしてスッキリするような、そんな思い出が一つや二つはあるもんだと思います。
この作品はまさにそういう話なのですが、「家族映画」っぽい感傷は全く入れず、適度な笑いと毒のあるユーモアを効かせた、実に後味爽快な映画です。

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2007-02-07

新作情報“The Brothers Bloom”

ブロディ君が、詐欺師兄弟の映画 “The Brothers Bloom” に出演することが決まった模様です。
役どころは一家の末弟(何人兄弟なのか解りませんが)。で、ターゲットの女性に逆に手玉に取られてしまったりするらしい。
共演者がふるってます。
ターゲットの富豪女性にレイチェル・ワイズ。
ブラザーズに協力する謎の女性に、なんと菊池凛子さん。
兄さんたちが気になりますね~。きっと一癖も二癖も三癖もあるメンバーになるはずだ。なってくれ。
凛子さんはこれがノミネート後の初仕事になるそうで、あっちの記事でも注目されてます。
どうでもいいことですが、この2人が並ぶとルパンと不二子みたいだと思うのは私だけではないはずだ(役柄も、ちょっとそんな感じ)。


プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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