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2006-11-25

ブロディ IN EMA

ブロディ君がプレゼンターだかパフォーマーだかで出演した“MTV Europe Music Awards 2006”が日本のMTVでもON AIR! だそうで。
海外のサイトでちょっとだけ当日の写真を見ましたが、帽子にサスペンダーが可愛いです。

ちゃんと聞いた事はないのですが、ブロディ氏は昔から結構本格的に音楽活動をしていて、それは決して役者のミュージシャンごっこのレベルではないらしい。
インディ映画ばっかり出ていた頃はサントラにもよく参加していたとか。
う~む、何でも出来てやなヤツ…。
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2006-11-25

また間があいてしまった

ご無沙汰しております。
ここしばらく漠然と悪かった体調を、寒くなった途端に本格的に崩していましたが、ようやく復活しました。一旦崩れたおかげで、かえってスッキリしたような。
しかし、仕事は溜まっているので(最近こんな話ばっかだなあ)、まだしばらく更新は間遠になるかもしれません。来月旅行行くし、働かねば。

最近はニュースも追えてないなあ。ブロディ君と新恋人はどうなったろう(そこか)。
クレッチマンがアドルフ・アイヒマンを演じるという映画も、まだIMDbには上がってませんが進んでるんですかね。
まあ、ファンとしては「また軍服要員かよ」とか「何もそんなロクでもねえ野郎の役をやらなくても」とか思わなくもないですが、しかしやるなら今しかねえなという気もします。
知名度上がってファンも増えた今なら、強烈なキャラクターをやってもイメージが固まっちゃう事もないだろうし、演じたことについて語る場も持てるでしょうし。
なによりこの役者は、あらゆるタイプのドイツ軍人を演じ分ける野望を持っているんじゃないかというフシがあるので、この際どう演じるのか見たいという気もします。
…でも「次は30キロ増やしてゲーリング役」とかは言い出さないで欲しいなあ。

11/27追記
なんてことを言ってたら、もうIMDbに上がってました。
おおっ! 共演にフランカ・ポテンテ嬢がいる。
ポテンテちゃんといえば『女教皇ヨハンナ』の主演に決まっているそうですが、新旧教皇役者がアイヒマン映画で共演ってなんか微妙ですね。
2006-11-13

The Celestine Prophecy DVD

12月19日発売なんですね。アマゾンUSAで予約受付中
…悩むなあ。時期が時期だし。
原作は日本でもプチベストセラーだったから、待てば日本版も出るかも知れないし。

とりあえず海外から一本だけ買うのは送料がもったいないので、なにか一緒にたのむものないか検討してみます(かえって損しないか)。
2006-11-12

日曜は許して

朝8時頃でしょうか。気持ちよく惰眠を貪っていたら、外から総勢5~6名はいようかという女の子たちの合唱が。
「○美ちゃん、昨日はごめんね~!」
「また一緒に遊ぼ~!」
以上リピート十数回。
なんだなんだと思っているうちに止んだので、やれやれと寝直そうとすると、今度は泣きが入った声で再開。

…○美ちゃん、何があったのか知らないが、今日はこの辺で許してやったらどうだ。
「ごめんね」「いいの」で済むのは子供のうちだけなんだぞ。それがいかに素晴らしいことか、実感する時にはもう遅いんだぞ。大人になったら、謝ってもいない相手を許さなきゃいけなかったり、許したくても許しちゃいけなかったり、そんなことばっかりなんだ。
そんな世界の疲れたオトナを、とりあえず休日くらいは寝かせといてくれないか。

そんなこんなで目が覚めたので(なきゃ目覚めなかったんかい)、『ヒトラー~最期の12日間』エクステンデッド・エディションを引き取りに行ってきました。
「究極を超えた〈終極BOX〉」というキャッチもちょっとアレですが、ジャケット裏の「驚愕の」「戦慄の」「衝撃の」「比類なき」「凄惨極まる」…という、類語辞典かと思うような解説もかなりナニですね。店頭で見掛けたら引いたかもしれない。よかった予約しといて。

じゃ、これから観ます。
…しかし合計8時間か。どっから手を付けよう。
2006-11-02

録画消化デー

久々の一日休みなので、さっそく『ジャケット』のDVDを観ようと思ったのですが、「その前にHDDの中身を消化せよ」との母の指令により、ひと月分の大河とチャングムとコトー先生と美術番組等を鑑賞しました。さすがに頭痛が;;

それにしても! 康豊とガラシャが結局盛り上がらなかったのはどういうことだ。
多少史実を無視してでも、この2人には「騎士と貴婦人」的な関係を見せてくれると期待したのに、あたら美男美女を無駄遣いしおって!
というか、煮え切らない男だなヤストヨ。馬鹿正直に部屋の外で待つな! 手くらい握れ!「ともにお逃げください。ばちかんでもえるされむでもお連れいたしまする」くらい言えんのかー!

しかし、大河でこういうポジションの人が退場すると、そろそろ一年も終わりだな~と思います。ああ、次は三成&お茶々かな…。
2006-11-01

買書の秋

神田の古本まつりに行ってきました。


しあわせ。

最終日のせいか、けっこう値引きしてくれました。黙っておつりを多く渡してくれる粋な親父さんもいたり。
ネットも便利ですが、古本はやっぱり直接買うのが楽しいです。
…しかしここに来ると、自分は本を読むより買うのが好きなんじゃないかとふと思う。

収穫は、先日映画祭で見た『パフューム』の原作本と、ちびちび揃えているタネムラ先生の全集。3冊100円の新書。最近興味を持っているオッペンハイマーとその周辺に関する本(単に昔D.ストラザーンが演じていたから生じた興味というのは内緒だ)。
あとヘミングウェイ、コクトーほか14名による「闘牛アンソロジー」。一応『manolete』の予習のつもりです。
なんだか勢いがついてしまって、ついでにブロディ君が表紙のL'UOMOまで買ってしまう。
ブロディ記事は"manolete"中心で16ページもあって見応えあり(読み応えと言えないあたりが悲しい)。
相変わらず彼の写真は良いです。なんか写真一枚に映画一本分くらいの奥行を感じる。フラメンコのおねえさんたちと戯れている写真があるんですが、普通のスーツなのにちゃんと闘牛士に見えるんですよ。
あと、マノレーテ本人の写真が載ってますが、たしかに似てる~。

さて明日は久々に休みだ(最近すっかり不定休になっている)。
本棚の整理して『ジャケット』のDVDを観よう。
あと『40歳の童貞男』(←結局劇場で観られなかった)も。
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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