--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-10-28

TIFFも半ばを過ぎて

東京国際映画祭の成果はいまのところコンペ部門の『フォーギヴネス』と特別招待作の『パフューム』の二作。今回はこれで打ち止めになりそうです。
私は基本的に仕事は好きなのですが、終業後に映画の一本も(レイトショーですら)見られないというのは、非常に非文化的だと思う今日このごろ(いや昨日今日始まった話ではないが --;)。
まあ、前売り券が無駄にならなかっただけでも良かった良かった。
以下感想です。
スポンサーサイト

続きを読む

2006-10-16

オーラカップル

ゴシップネタはあまり取り上げないようにしているんですが(高尚ぶっているのではなく、取り上げ始めるとキリがないからです。興味はあるんだ大いに)、ブロディ君とスペイン人女優E.パタキー嬢に熱愛発覚という話はちょっと取り上げておきたい。正確にはこの情報に関する映画誌"R"の記事を取り上げておきたい。
曰く「彼女のほうがガタイがいい、おおらかなカップル」。

彼女のほうがガタイがいいカップルって、おおらかなんですか?

それなら、『VIP』のターシャとアウル(or歯医者)は相当おおらかですよ。シドニーとナイジェル(『レリックハンター』)もかなり。ギルダとガイ(『トリコロールに燃えて』)も割と。あっ、エヴァと総統。

いくらでも出てきそうなので、話をブロディ君に戻そう。
そういえば昔読んだインタビューで、「『戦場のピアニスト』の役作りで減量した時、あまりに軽いので、当時の彼女(同時期に「喪失感を学ぶため」という理由で別れた相手と同一人物かは不明)が抱っこしてベッドまで運んでくれた」という、どうコメントしていいのかわからないエピソードを披露していましたが、思うにその「当時の彼女」も結構ガタイが良いのでは。
そして、そんなシビアな役作りをそれなりにエンジョイしていた様子から伺うに、本当にこのテのカップルはおおらかなのかもしれません。
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。