--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-09-28

対決! 2人の亭主

いよっ、歯医者!
いいぞっ、歯医者!


というわけで、VIP3のクレッチマン出演回「ダブル・ハズバンド」は、要するにどんないい男も「いいひと」に勝てんのだという、極めて真っ当なお話だったと思うのですが、皆さんいかがご覧になりましたか。
ああ、いいヤツだ歯医者。いっそバレリーたんと歯医者がくっつけば面白かったのに(話が終わってしまうがな)。

で、我らがトーマスさんはいい男のほうの役なのですが、元妻のほうがもっとオトコ前なので、なんだか可愛いく見えてしまいます。おねーさん相手に頑張っているボーヤに見えるというか(いや、単体で見ればカッコいいんですよ)。
とりあえず、女装を解きながら走っているところを一度正面から見たかった。二度は見たくないでしょうが。
スポンサーサイト
2006-09-27

あの録画はどこへ行った

ご無沙汰しております。
ここ3ヶ月ほど患わされていた仕事が、ようやく片付きそうです。やれやれ。東京国際映画祭と母校の学祭には掛からすに済みそうだ。

それはそうと、今日のAM2:29から『VIPシーズン3』のクレッチマン登場回放送のようですね。
ウチでは以前CS局でやったのを録っておいた…はずなのですが、どこを探してもそれらしいディスクがないので、とりあえず録画予約しておきました。臨時ニュースとかないだろうな~
ウチの家族は私を含めて(というか率先して)それぞれが好きな番組をマメに録画はするわりに、それを管理しようという意識が低いため、よく混乱がおこります。
マイライブラリーをきちんと把握している人が羨ましい。
2006-09-12

ヴェネチア成果

ブロディ君主演の『Hollywoodland』で、スーパーマン役のG.リーヴス役のベン・アフレック氏が、ヴェネチアの最優秀男優賞を受賞しました! わーぱちぱち。
トレイラーを見たときから良いな~と思ってましたが、やーめでたい。これで日本公開に希望が持てます(大きいのか小さいのかわからない希望だな)。

そういえば、W局の映画情報番組で『Hollywoodland』の紹介をしてました。しかもミニバイオグラフィのコーナーは同作の悪役ボブ・ホスキンス氏だったので、そこでも映像が(ちなみにブロディ君が殴られるシーン)。
再放送は14日の深夜1時半からです。よし、ファインモードで録ろう。
2006-09-08

観たいトーマスが一目でわかる・拡張版

トーマス・クレッチマン誕生日を記念して、「観たいトーマスが一目でわかる、T.クレッチマン登場作品チャート」通称クレチャートを、拡張版として復活いたしました。(ちなみに前のバージョンはこちら。今見ると窮屈だなあ)




・チャートを見るにあたっての注意
 註1「かっこいい」には「美しい」を含む。
 註2「かわいい」には「あぶなっかしい」「情けない」「ドジ」「へたれ」等を含む。
 註3「善」には「お人好し」も含む。
 註4『ブレイド2』は分類外とする。

あくまで蛹原の見解です。「ビートリッヒのほうが可愛いよ」「チューリヒ駅のあいつは喰わせ者だぜ」等、異論反論ございましたら、コメント欄へお願いします。
以下、付録といたしまして各作品の役名と、独断による一口解説です。(厳密に言えばネタバレがありますが、これだけでネタがわかるほど詳しい解説はしていません)
※チャートと解説は随時更新していきます。 最終更新2007年9月8日

続きを読む

2006-09-06

なにかが11月にやってくる

きっと出ると思っていた『キング・コング』のデラックス・エクステンデット・エディション豪華3枚組が11月30日にリリース決まりました。
未公開映像ほか6時間超の特典映像付きだそうです。まだ見せるものあるのか
出演者コメンタリーがあれば嬉しいですが、ブラックさんとサーキスさんしか喋らないような気もします。

しかし同月10日には『ヒトラー 最期の12日間』エクステンデット・エディション究極を超えた3枚組<終極BOX>も出るんだよね。
『グッドナイト&グッドラック』も11月だし『ジャケット』は10月末。今から出費を抑えておかねば…;;
2006-09-04

過剰と空白の若冲絵画

話が前後しますが、先月末に東京での会期ギリギリで『若冲と江戸絵画展』を観に行ってきたのです。素晴らしかったのですが、人混みに当たったらしく帰った途端に熱が出ました(家族には知恵熱と言われた。いずれにしても大のオトナが出すような熱ではない)。

しかし繰り返しますが素晴らしかったです。本当に見応えがありました。
若冲といえば絢爛豪華な彩色画のイメージがありますが、今回は水墨画が多く出ていて、これが良いのです。
最小限のまったく迷いの無い線で、悠々と好きなものを描いている感じで、なんだか観ていて清々しい。

ところで私はよく「あんたが好きになるものは共通点が見えん」と言われるのですが、私はどうも、どんなジャンルでも「過剰」か「空白」がある表現に激しく反応する傾向があるようです(たとえば『キング・コング』は過剰、『戦場のピアニスト』は空白)。
若冲の絵は、彩色画の細部が構図を喰いかねない勢いの細密さといい、水墨画の冗談のような筆の省き方といい、過剰と空白の両方がとんでもなく極端な形であるんだな。うんうん。
と、発熱した頭で理屈を練っていたら、一週間近く下がりませんでした(微熱ですが)。やっぱり知恵熱だったのかもしれません…;
2006-09-04

虫を好く話

熊田千佳慕展に行ってきました。
最終日なのでどうかなーと思いましたが、規模もメジャー度も程々のせいか、落ち着いて観られる程度の混雑で良かった(やはり最終日に行った『若冲と江戸絵画展』キツかった…)。
あっちこっちで「かわい~!」の声が上がる、なごやかな展覧会でした。

私はもともと虫好きですが、“プチ・ファーブル”熊田氏の描く虫たちは、余程お嫌いな人でない限り、可愛く見えるのではないかと思います。
といってもデフォルメしたりキャラクター化しているわけではなく、ひたすら図鑑的精密さで描かれているのですが、どこぞのCGアニメよりずーっと愛くるしい。一瞬の仕草や、複眼の光具合で笑っているように見せる表現などは、安易な擬人化では到底描けない豊かな「表情」です。
『みつばちマーヤ』の絵本ですら虫そのものはあくまでもリアルに描かれていて、だからこそ、それがリボンや帽子を着けたり、槍や剣や赤十字旗(!)を掲げて外敵と戦ったりするのが、妙に可愛くユーモラスでもあるのです。

展覧会は終わってしまいましたが絵本や画集はたくさん出ているので「虫嫌いを克服したい」という人には是非ともお薦めしたい。
もっともそんな願望の持ち主には、いまだかつて一度も会ったことないのですが。
2006-09-02

帰ってこない方のスーパーマン

日本語で『Hollywoodland』の記事が、それもブロディ君(と監督さんとダイアン・レインさん)のインタビューが読めるという事に、どうして今まで気付かなかったのか…
にしても、面白そうですハリウッドランド。監督さんの話を読むと、かなり社会派な感じです。
ブロディ君はとうとう父親役か…大人になったのね(しみじみ)

そのハリウッドランド組は、現在ヴェネチア入りしているそうで。
映画自体の評判はまだ聞こえていませんが、アフレックのスーパーマン姿にプレス試写で笑いが…って大丈夫か。時期的に某新生スーパーマン(26歳)と比較されてしまうのか。

あと9月16日公開の『Turn8 ラグナセカの青い空』というバイクレースのドキュメンタリーに、程度は知らねどブロディ君が顔を出しているようです。
解説には「ブラッド・ピットら多くのセレブが観戦する中~」とあるので、その観戦するセレブの一人と思われます。まさか参戦しないだろうな。

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。