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2006-06-29

お待ちしています、ファインマンさん

P.カウフマン監督の新作“Challenger”で、デヴィッド・ストラザーン氏が物理学者のリチャード・ファインマン博士を演るという話を聞き、いまから浮き足立っている蛹原ですこんばんは。
公開は2008年だそうですが、今からその年のベストキャスティング賞を差し上げたい。
想像するだに似合いそうです。ノーベル賞受賞者で名教師で遊びの天才でボンゴの名手。アメリカ史上最もチャーミングであぶねぇ知の巨人。

期待の質は「クレッチマンが前教皇の役をやる」と聞いた時と同じですが、個人的に前教皇ほどには思い入れが無いぶん(おい)、手ばなしで期待。

内容は、晩年の、ガンと闘いながらのチャレンジャー号事故調査辺りの話を中心にするようですが、たしかに体型もピッタリだ。



↑服が身体から浮いている感じ。

映画は、そんなファインマン先生の「隠された素顔」に迫る内容だそうですが、感覚除去タンク(音と光を遮断する蓋付きの浴槽のようなもの。ブロディ君も『ジャケット』の役作りに使用)によるトリップ体験にハマってたとか、トップレス・バーの常連だったとか、徴兵検査の精神鑑定にひっかかったとかいう話だったら別に隠されてもいないので、どんな素顔がでてくるものか楽しみです。


ところで、雑誌類を整理していたら、『グッドナイト&グッドラック』公開前のクルーニー監督&ストラザーン氏のインタビューが出てきたんですが、
「デヴィッドは発情ホルモンが出ていた感じだったね(笑)」(by監督)
…って、何を出していたんですかストラザーンさん(「フェロモン」の間違いではないかというマジレスは、このさい置いておきますよ)。

そういえばこの間MTVムービーアウォードをやってましたが、クルーニー監督は結構本気で「マッカーシー役のマッカーシー」のベスト悪役賞を期待していたフシがあるような。
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2006-06-23

試合終了

とりあえず叫ぼう。オレ達の川口さ~ん!!!

あ~終わっちゃいましたね。いやもちろん大会は続くので、まだまだ盛り上がりますが。
ぶっちゃけ勝つとは思っていなかったので、先制ゴールで相手をその気にさせただけでも良かったと思います。手加減されて引き分けになるより、本気の相手にボロ負けしたほうがマシじゃないか。

そして今日もスーパーセーブ連発だったオレ達の川口さん。さすがグループ2試合目のベストイレブンに選ばれただけあります。
でも今大会の象徴は「試合終了後、ピッチに倒れ込んだままいつまでも動かない中田ヒデ」になるんだろうな。
どこまでも主役体質の男だ、ヒデ(そこが良いのですが)。
2006-06-23

リンク追加

リンクコーナーにfendiさんのトーマス・クレッチマン専門ブログThomas kretschmann Fan Blog(JP)を追加させていただきました。
クレッチマンとその出演作に関するあんなことそんなこと、ええっこんなことまで! という情報が載っています。心強ーいv

2006-06-16

グッドモーニング&グッドラック

昨日は久々に徹夜仕事でした。
仕事は明け方には出来ていたけど、午後イチでお客さんのチェックをもらわないといけないので帰れない。空いた時間をどうするか。仮眠室などという気の利いたもんは無いし、机で寝るのも限度がある。
映画はどうだ。映画館の椅子なら身体が休まるし、寝ちゃっても係員さんが起こしてくれる。
では何を観るか。アクションでは休めないし長過ぎるのも困る。オーメンなぞは問題外だ。そもそも初見のものではストーリーに集中してしまうしなあ。

――という状況での『グッドナイト&グッドラック』二回目鑑賞。
ですが意外にも、まったく眠くならないどころか、非常にしっくり来るものがあったのです。疲れているんだけど頭の芯が臨戦態勢という状態がこの映画のテンションに合っていたのか。
特に、最初のマッカーシー批判放送のあとスタッフ全員で明け方まで飲み、朝刊のTV批評をチェックして盛り上がるエピソードは、最初に観た時と臨場感・高揚感がまるで違いました。あー、楽しかったんだろうなあコイツら。

というわけで、(今更ですが)これからこの映画を観る方には、仕事の後や休日ではなく仕事の真っ最中に観ることをお勧めします。短いし。
できれば徹夜明けなど、ちょっとワーカーズハイになっている時が特におススメ。
2006-06-14

特にどこがヘンというわけではないのですが

PIANISTBrodyKretschmann.jpg


キメているのかリラックスしているのか、ポスターを見せたいのかどうでもいいのか、そもそも一緒に写っている自覚があるのか全く解らない微妙な構図と距離感。
それにトーマスはたいていこんなもんだけどブロディ君の髪型はブロディ君にしちゃあ迂闊な感じじゃないだろうか。

なんだかあらゆる要素が半端で、決め手がないところが妙に気になる一枚です。
2006-06-14

改めて日豪戦の話

下の話題のせいで、敗戦の悔しさがどっかへ行ってしまいました…。
しかし、オレ達の川口さんはあいかわらずよく止めてくれましたね!
オレ達の川口さんがいなかったら、あと三点は差がついてましたよ!
オレ達の川口さんとでっかいビドゥカ選手の攻防戦は、弁慶と牛若丸のようで!

勝敗はともかくオレ達の川口さんのファインセーブは、相手FWの「なんで入れさせねえんだこの小僧~!」というリアクションと相俟って見ていて胸がすくんですが、キーパーばっかり目立つというのはつまり良くない試合ということなんだよね~;;


関係ありませんが、「今回のW杯で優勝するのはどこだと思いますか?」というアンケートに上位5カ国中4カ国は「自国のチーム」と答えたがドイツだけは「ブラジル」と答えた、という記事を見て、なんだか無性にドイツを応援したくなってきました。
2006-06-14

すわ、スポーツ紙ネタ

日豪戦の直後、叔父が階段から落ちた。
酔っぱらっているうえに逆転敗けが頭に来ていたため、その時は何も感じなかったらしいが、翌朝になったら起き上がれなくなっていた。
背骨にヒビが入って、絶対安静だそうだ。

アホかー! 気をつけろよー! 死んでたらスポーツ紙や夕刊紙に出てたぞ絶対!
『54歳会社員、逆転敗けに憤死』
なんて記事の関係者にはなりたくないっ!
2006-06-11

世界杯にかけよう

W杯開幕ですね。
我が家は大きな大会の時だけ盛り上がるありがちなタイプの日本人家庭ですが、最後まで盛り上がりを持続するために家庭内で賭けます。
ルールは、各自4チームを挙げ、その中でベスト4に残るチームが多い人が勝ち。同数の場合は順位が高いほうを優先するというもの(当初、馬券式にする予定でしたが、集計がわからなくなる可能性が高いため変更)。

私が買ったのは
・ポルトガル
・スペイン
・ドイツ
・セルビア・モンテネグロ
です。昨日はさっそくドイツ一勝~!
2006-06-06

若造映画賞 結果

MTVムービー・アウォードの結果が出ました。

「コング対複葉機」がノミネートされていたベストファイト賞、やはりスミス夫妻が穫りましたね~。まあそうだろうとは思ったけどさ;;

アンも、コングの鼻面にチューくらいすれば良かったのになあ。ベストキス賞ノミネートを狙って(どっちにしてもブロークバック~には敵わないと思うので、あくまでノミネート狙い)
2006-06-06

『グッドナイト&グッドラック』

デヴィッド・ストラザーン演じるエド・マローの、知性と闘志と複雑な性格を華奢な身体に凝縮したかのようなたたずまいに惚れた!

マローと相棒のフレッド・フレンドリー(G.クルーニー)の、脳の大半を共有しているかのような信頼関係に痺れた!

マローの同僚たち人呼んで「マローボーイズ」の、学生のようにマローを慕いながらも超プロフェッショナルな仕事っぷりに震えた!

冒頭から引っ張り続けたジョー&シャーリー「隠れ夫婦」話の、あまりといえばあまりにもベタなオチ(しかも実話っ)にノックアウト!!!

…そんなわけで(どんなわけだ)。ジャーナリズムの使命とか大衆の自覚とかメディアの可能性とか不可能性とか考えるべきことは山とあるんですが、モノクロ画面から漂う働く50年代男(および女)たちの色香にあてられて纏まりゃあしません。
そうか、これか。これがセットEROSというものか。
しかし、これを観てしまうとU-429の艦長副長コンビすら青二才に思えてきそうで危険だ。

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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