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2006-04-27

輝け若造映画賞

若モノのための映画賞、MTV MOVIE AWARDSに、『キング・コング』が2部門でノミネートされましたよ。
部門はBEST MOVIEとBEST FIGHTですが、BEST FIGHTは意外にも「コング対V-レックス」ではなく「コング対複葉機」のほう。
そんなー! 兄貴の負試合じゃんかー!
でも昔も今も『キング・コング』と言えばビルの上の孤軍奮闘なので、やっぱりこれを出すべきなのだろうか。
…どっちにしてもスミス夫妻には勝てないような気もする…。

それはそうと最多5部門ノミネートの『40歳の童貞(原題直訳)』はやっぱり日本公開しないのかな。
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2006-04-25

お母様、それは危のうございませんか

ブロディの新作"Manolete"の現場写真が、海外のファンサイトなどに続々と出て来てほくほくしている今日この頃です。が、ここにいたって見慣れたファンすら慌てさせる超お宝写真が。

驚くのは、これ撮影者がブロディ君のお母様だってことです。
いや、プロの写真家の方なので上手いのは当然なんですが、だがしかし、他の誰が撮るよりも母が撮った写真がセクシーかつ美しいってのはどうなんですか。 しかも何か悪い虫がつきそうな感じの色気なんですが

でもほんとにどれも素晴らしい写真です。井戸脇に並んだブーツまで美しい。
普段着でケープ(カポーテというやつ?)引きずってるショットとか、何も持たずにフォームだけ練習してるところとか、いい表情だなあ。

ちなみにここの写真では解りにくいけど、ブロディ君が着ている闘牛士服はフクシャピンク。
巷では"Pretty In Pink"と呼ばれているとかいないとか。
2006-04-24

高慢な生物群

三の丸尚蔵館に伊藤若冲の『動植綵絵』を見に行ってきました。会期自体は九月まであるのでのんびり構えていましたが、よく調べたら会期中5回の作品の入れ替えがあって、第一期は4/23までだったのです。あぶなかったー。

しかし若冲さん、いままでも画集やTVで散々見ていたのですが、生で見ると実に何と言うか、

エロい。

展覧会のサブタイトルは「愛でる心、彩る技」とありますが、どうもこれらの動植物は「愛でる」感覚には向いてないような気がします。だって発情期がありそうなんだ。フェロモン出してそうなんだ、あの連中は。〈南天雄鶏図〉の黒い雄鶏なんて惚れますよ。
若冲の描く鶏や花を見ていると、エロスとは生命力のことなんだなーと実感します。
そして、生きているという事はこんなにも特権的なことなのだ! という優越感・恍惚感を見せつけられるようで、気合いが入らなくもないですが、こっちのコンディションによってはかえって精気を吸い取られそうな気もする。
そんな生命力溢れる動植物で埋まった画面は当然、いわゆる花鳥画的な調和とは違い、それぞれに激しく主張する偉そうな鳥や花たちが、ギリギリのバランスを保っているような緊張感のある構図。「絢爛たる不安」と表現した作家がいましたが、なるほどこういう事なのかと納得しました。

それにしても、若冲さんの動植物に対する視線って何なんだろう。
まるで自分より遥かに上位の存在に、崇拝しつつ挑みかかっているようなのです。鶏や花相手に。
あるいは、主に欧米の画家で、モデル(場合によっては複数)の女性と総力戦のような恋愛劇を繰り広げながら物凄い作品を作っていくような人がいますが、色事芸事とは一切無縁で絵に没頭していたという若冲も、そんな関係を築いていたのかもしれない。鶏や花と。

ともあれ、あと四回の若冲詣でには、出来るだけ心身を健康にして臨もうと思います。
でないと、鶏に恋をしてしまいそうだ。
2006-04-21

In Transitの寒そうな面々

wireimageにクレッチマンの新作“In Transit”の画像がちょっとだけあがってました。
霜のついたガラス越しだったり厚着だったりで顔がよく見えませんが、左下二枚がトーマスですね。寒そー。
そしてマルコヴィッチ先生恐そー。

しかし『スターリングラード』といい『schneeland』といい『クライマー』や『GD』といい、ほんとに寒さに耐えることの多い役者さんです。
ブロディ君の「狭い場所」と並んで、もはや定番と言えそうな気が。
2006-04-18

ゴッド・ディーバ好きに50の質問

この素敵にマニアックで愛にあふれた50の質問は、茜原万優子さまの『GOD*DIVA』ファンサイトLA MER DE LA LUNE様からいただいております。
〈私信〉「やるやる~!」と自分で言ってからはや○ヶ月…。茜原さん、ほんとに遅くなって申し訳ありません;;

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2006-04-14

バースデイ

米国時間ではまだでしょうが、本日4月14日はブロディ君の誕生日です。
おめでとう、エイドリアーン!
記念に何か企画ものをやるつもりだったのですが、今日は無理なので(おい)、また後日。
そういえば、他にもやろうと思ってやってない企画やら、書いてない感想やらがあるんだよなあ…。ブログ更新休暇が必要だわ。

ところでエイドリアンは現在『Manolete』撮影中の模様。




作品ごとにピアノとか手品とか腹話術とか身につけている人ですが、今回が一番派手(つぶしがきかない)ですね。


そういえば某動物愛護団体がこの映画に抗議して「やるならCGの牛でやれ」と言っているそうですが、だったら中身はアンディ・サーキスが演るべきだと思う
2006-04-14

ふと気づけば

十日もご無沙汰してしまいました。
前の記事で「落ち着いてきた」とか書いていたが、甘い。甘いぞ十日前の自分よ。

そして(例年通り)G.W.は休めないらしい…。
かわりにDVD発売にあわせて『Have no fear』休暇と『KING KONG』休暇をとったろーかと目論んでいる今日この頃です。
2006-04-04

ゆく年度、くる年度

年度の境にして上司が突然辞めてしまったので、しばしパニックに陥っていましたが、やっとどうにか落ち着いてきました。ふええ。
春は別れとはいえ、こんな別れ方は辛い…会社に引き止める要素が何も無いのはもっと辛い…。

癒されたいのでリンクを増やしてみました。
ガンツ先生出演の『バルトの楽園』。日本映画です。
Kさま、情報ありがとうございます。言い忘れてましたが私もアベちゃん大好きです。

しかし、TOPページのガンツ先生が超可愛い。どこかのお土産品の人形みたいに可愛い(どこだそこは)。グッズにしてほしい。あと、劇場前に等身大ガンツ人形を設置して、握手して記念撮影できるようにするべきだ。

まあ、その要望は叶わないとしても(叶うかよ)、本当に「いい話」のようなので公開が楽しみです。
プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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