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2006-03-25

新作情報 "In Transit"

IMDbには載ってないけど、どうも確からしいクレッチマン新作情報。
また軍服要員ですよ、お客さん。
TKOさんのFORUMからの読みかじりなのですが、第二次大戦後にロシアに送られたドイツ人捕虜の映画"In Transit"にトーマスが出演(主演?)するようです。
共演はジョン・マルコヴィッチ(!)、ダニエル・ブリュールほか。
トーマスは元大学教授の"Max"という役だそうだ(『24』のときと同じ役名…)。
なんか、ホーゼンフェルトさんを思わせる役柄ですね。

参考はこことかこちら

ほかに、ロシア人のナースと恋に落ちるとかいう情報もありますが、そういうのは一番若手(この場合ブリュール君)の役回りじゃないかって気が。
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2006-03-25

リンク工事

そういえばブログにはリンク欄というものがあったのだ。
しばらくいじらなかったから忘れていました(前に使っていたところでは、なんか途中でリンクの管理ページに触れなくなってしまったので;;)。

というわけで、基本的なところを入れてみました。

Thomas Kretschmann Online
通称TKO。役者クレッチマンに関するあらゆる情報が集積する場所。
最盛期に比べると更新頻度は落ちましたが、Forumでは(確定・不確定を問わず)新鮮な情報が飛び交っています。

Adrien-Brody.info
ここもニュースと画像が豊富です。が、ログインしないと殆ど何も見られません…
ブロディ君の写真はいつもおしゃれだ。

KONG is KING.NET
ご存知『キング・コング』のサイトですが、「ジャック・ブラックが嫁さん貰うたで~!」というような、作品とは関係ないニュース(基本的におめでたい話題)まで載せている家族的なサイト。
とりあえず、SEE版が出る(はずの)年末まではリンクしておきます。

Have No Fear: The Life of Pope John Paul II
昨年末にABCで放映されたテレビ映画。トーマスが前教皇を演じました。
DVD(US版)が4月25日に発売予定。

『ジャケット』
5月公開予定の、エイドリアン主演映画(共演はあのキーラ嬢だ!)。
凝っていて面白いサイトですが、どこを押せば何が出るのか未だに把握できません…。
2006-03-20

教皇様DVD

トーマスが前教皇を演じた伝記映画『Have No Fear: The Life of Pope John Paul II』が、DVD化されるようです!
発売予定は4月25日、ただいま予約受付中。

ところで綴りが"Thomas Kretschman"になってますよ、ア○ゾンさん!
これだと、この一作品しか出てない謎の俳優みたいですよ!
あと、ガンツ先生も出演してるんですけど!

追記:
日本サイトでも扱ってた!

ただし、US版でリージョン1なので普通のプレーヤーでは再生できません。
…この中途半端な扱いはトーマス人気をあてにしているのか、カトリックの人をあてにしているのか。
2006-03-17

七十余年の謎を解け!

『キング・コング』がエンパイア・アウォード作品賞を受賞しました。
こちらで監督の受賞スピーチが見られます。
スピーチの他にメイキングやらNG集やらお遊び映像やらも入っています。
乗船のシーンで、画面奥の方でNGを出している興行師を遠い目で(多分)見守る船長が、いい味をだしている。

ビデオの最後には、『コング』誕生以来最大の、あの謎を解く映像もあり。
…なんだかとっても気の毒な映像です。コングの後ろ姿が哀愁。
2006-03-17

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』

感想を纏めよう纏めようと思いつつ、ひと月近く経ってしまいました。その間に関連書を読んだりして人物関係や時代的思想的背景はよく解ったものの、映画自体の印象はぼやけてしまったような気もします。
そこで、できるだけ映画自体の感想に徹するために、まずはこの映画を観て連想したものの話から。

観ている間、しきりに思い出されてならなかったのが、グイド・レーニの『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』
極悪人の父親を殺害し、万人の同情を浴びながら斬首刑になった少女の最後の肖像ですが、背景を説明されなければ、単なる美少女の肖像画にしか見えません。
グイド・レーニは劇的な構図や群衆の描写を得意とする画家ですが、同情する人々が暴徒と化し死傷者まで出たという事件の主人公を、嘆きも怒りもない、美しいばかりの少女像として描いています。
白状すれば、元々は主演女優の「イェンチ」という名と、彼女が出演した他の映画から起こった連想なので、今回の映画に関してはこじつけでしかないのかもしれませんが、それでも“暗闇の中で振り返る少女”のイメージと、それに対する画家と監督の視線には共通のものがあるように思えます。
思うに、画家も監督も、光を描くことで闇を表現し、その闇の中になお一条の光が差していることを見せたかったのではないか。その光源にあたるのがベアトリーチェの美しさであり、ゾフィーの場合は若さだったのではないかと思うのです。

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2006-03-15

いろいろ移してきました

前宅から一部の記事を移してきました。
改めて見るとこっぱずかしく、いちいち書き直したくなるんですが、そんなことを言っているとキリがないので、ほぼそのまま持ってきています。
日付は元の記事にあわせていますが、時刻は面倒なので揃えてません。
2006-03-14

引っ越し挨拶

他のブログサービスから移行して参りました、三十六計です。
よろしくお願いします。

いままでの約一年分のログは、
http://yaplog.jp/36kei/
にあります。
まとまった映画感想と企画もの等は、暇をみつつ移行していくつもりです。
2006-03-11

『オリバー・ツイスト』

「舞台が日本だったら、あの名前は須越瑞夫(すこし みずお)とでもするのかしらね~」
と母が言うので、
「水尾呉也(みずお くれや)でもいいんじゃない」
と返してみたものの、やはり須越君のほうが口調にも合っているし気が利いていると思います。

そんなわけで、最終日滑り込みで『オリバー・ツイスト』観てきました。

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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