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2005-07-15

『ヒトラー 最期の12日間』

王様「悲劇だ。素直な心で考え直せば、これは断じて悲劇なのだ」
道化「けれど、腹の底で笑ってることに変わりはないのさ。喜劇と悲劇の違いってのはつまり、不幸な人間を表立って笑っていいか、いけないかっていう道徳感の違いだからな」
(横内謙介『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』)



良い映画だと思います。
演出は、主人公トラウドゥルの一人称視点でヒトラーの日常を描いた部分と、それ以外の部分の突き放した描写が的確だし、出演者も(ガンツ先生が凄すぎて霞みがちですが)皆良い。
人に感想を聞かれたら迷わずお薦めする類の映画です。

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2005-07-09

『MY FATHER』

上映後の音楽が、ショパンの「ノクターン20番嬰ハ短調」だったのは、何の気遣いなんでしょうか銀座シネ○トスさん。
そんなわけで、『マイファーザー』観て来ました。私はこの映画を観るきっかけになったというだけでも、クレッチマンのファンでいて良かったと思います。

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プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

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