--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-05-29

ヴァンパイア・ウエスタン

IMDbによれば、メアリ・ランバート監督(『ペット・セメタリー』の人)の吸血鬼映画 “High Midnight” にクレッチマン氏の出演が決まった模様です。
今回は吸血鬼ではなく吸血鬼ハンターのほうの役。

しかしそれ以上に注目したいのは、ジャンル一覧にAction、Horror、Thrillerに続いてWesternというのがあるってところです。
ウエスタン?
そしてプロットは「1892年、くたびれたダメ保安官が、どうかしちゃってるヴィクトリア式ヴァンパイアハンター(?)に巻き込まれて、ニューメキシコの小さな開拓町をアンデッドの攻撃から守ろうとする話」だそうです(訳は概ねあってるんじゃないかと思いますが、ニュアンスは間違ってるかもしれません)。
なんだかわかりませんが面白そうです。
西部劇の保安官とヴィクトリアンな吸血鬼ハンターのコンビって、ちょっと美味しくないですか。

スポンサーサイト
2007-05-25

ポランスキーのポンペイ

ポランスキー監督(73)、くだらない質問にぶち切れて退席。
お元気そうで何よりです。

次回作の『ポンペイの四日間』の主役は、オーランド・ブルーム&スカーレット・ヨハンソンで本決まりなんでしょうか。
うーむ。熱血技官アッティリウス役にオーランド君は文句ないのですが、ヒロインはちょっとイメージ違うような…。
スカーレット嬢はわりと好きな女優さんなんですが、この役にはもっと幼いというか、少年のような硬さ身軽さ潔癖さを感じる女優さんにやって欲しいなあ。
理想は『ヴィレッジ』のころのブライス・ダラス・ハワードなんですが、すっかりママの貫禄がついてしまったので、レイチェル・ハード=ウッド(『パフューム』の姫さん)なんか良いのではないだろうか。

しかし、実際のところ主人公カップルより気になるのは、ヒロインの父で超絶美形中年悪役のアンプリアトゥスと、お達者老人プリニウス(舞台が舞台だけに、名前を覚えるのが大変だぞ)。
大プリニウス役には、この際身体的特徴は度外視して、監督ご本人に登板していただきたいです。

2006-12-10

『キング・コング』ベンチャー号・エディション

先日、頂いたコメントへのレスの中でフライングして言ってしまいましたが、『キング・コング』DEE版は良いです。特に人間サイド、わけてもベンチャー号に思い入れのある人にはおすすめです。
特に未公開シーン集は7割方ベンチャー号のエピソードで、これがことごとく美味しい。
つうか、なんでカットしてしまったんだ。監督は音声解説でしきりに「あまり航海を描くと映画が長くなるし、観客は早く髑髏島を見たいだろうし――」と言っていましたが、いらぬ心遣いと思います。なんなら二部作三部作にしてくれても良かったのに。
〈以下ネタバレ〉

続きを読む

プロフィール

蛹原タオ

Author:蛹原タオ
sanagihara☆yahoo.co.jp
属性:書痴画狂・犬派・虫キチ・不定形生物好き
趣味:映画・演劇・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード、J.イェンチ他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
*06年3月15日以前のログはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。